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[まとめ] MacFUSE + sshfs で楽々開発環境をつくる

IMG_0507MacFUSE + sshfs を使って自分のPC(Mac OS X Snow Leopard)とさくらのVPSをシームレスにつないだら、ローカルのツール(Carbon Emacs)でサーバ側の開発が出来て、ものすごくいい感じ!アップロードとかの必要ないし、Dropbox みたいな感覚。
で導入方法だけど、最初から最後(インストール〜実際に使う)まで GUI でやる方法とか、sshfs のインストール方法とか、いくつかあるような気がしたので、自分で迷わないように書いとく。

1. MacFUSE インストール

MacFUSEのオフィシャルページ から MacFUSE-2.0.3,2.dmg をダウンロード。
普通にインストーラの指示に従ってインストール。

2. sshfs インストール

ターミナルから、“svn”コマンドを使ってバイナリをダウンロード。「sshfs-binaries」とか名前付けてひとまずデスクトップに保存。

$ cd ~/Desktop
$ svn co http://macfuse.googlecode.com/svn/trunk/filesystems/sshfs/binary sshfs-binaries

sshfs のleopard版の方(tiger版と2種類入ってる)を sshfs にリネームして /bin に置く

$ cd sshfs-binaries
$ sudo mv sshfs-static-leopard /bin/sshfs

これでターミナルで“sshsf”コマンドが使える。

3. 使い方

$ mkdir mnt # マウントポイント「mnt」を作成
$ sshfs user@host:/ mnt # 接続先サーバの"/"以下を"~/mnt"にマウント

Finder で確認してみると、
mnt
こんな感じにエイリアス表示になってるはず。表示されてればOK。

「sshfs -p 10022 user@host …」でポート番号を指定しての接続もできる。その他のオプションなど見るときは「sshfs -h」。接続するときに毎回パスワード入力が面倒なときは、公開鍵認証にしておくと便利。

マウント解除するときは、

$ umount mnt

でOK。

ちなみに接続するとき、こんな警告が出るけど、

warning: ssh nodelay workaround disabled

下記とか見ると、

Rebuilding MacFuse SSHFS on Mac OSX Snow Leopard (64bit) | 5dollarwhitebox.org

Note: The warning about nodelay is just a warning. For the majority of users this shouldn’t effect anything.

問題ないみたいなのでスルーしてる。

enjoy!

▼参考

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