Mac(OS X Snow Leopard)に Flask 環境構築
っていう、偉そうなタイトルですが、全然その気は無かったのに成り行きで入っちゃったのでメモ。
本家ドキュメント通りにやったら意外とあっさり。Windows だと若干面倒臭そうです。「easy_install virtualenv」するために easy_install をインストールみたいな。
▼インストールについて — Flask v0.5.1 documentation
$ sudo easy_install virtualenv
$ mkdir myproject
$ cd myproject
$ virtualenv env
New python executable in env/bin/python
Installing setuptools............done.
$ . env/bin/activate # これやるとシェルに気持ち悪いの (env) が付く
$ easy_install Flask
そしたら試しに動かすためにサンプルを。fruence に使われている、というか開発者の Satoshi さん本人が公開してくれている SNBinder という js のテンプレートエンジンを、こちら(SNBinderに目からウロコ 小さなMVCが今現実に - a2c.get.diary)でサンプル付きでわかりやすく説明してくれています。のでこれを使わせてもらおう。書いてある通りに main.py, index.html, index.js, template.html を用意。ほんと書いてある通りに進めれば問題無い。
いよいよ実行。Flask インストールのときに作った myproject フォルダの中に今用意した(仮)helloworld アプリを置く。ターミナルで、
$ cd helloworld
$ python main.py
* Running on http://0.0.0.0:9091/
* Restarting with reloader...
ブラウザから http://0.0.0.0:9091/ にアクセス!
すげー!
ほんのちょっと触っただけだけど、Flask って perl でいう Catalyst みたいな感じ?Web アプリケーションフレームワーク だからそうか。いやこの手軽さはいい。そのまま Google App Engine でも動かせるし。魅力的だ。